ITを活用した新しいビジネスプランが決まったとしても、パッケージシステムなどの既製品の利用や、自社専用システムの開発など、実現手段によっては要求される留意点も異なってきます。
 ※パッケージサービス導入による構築につきましては、『業務改善のお手伝い』で説明させていただいております。

自社専用システム開発を行う際には、『システム開発はどのように依頼すればよいのか?』といったところから不明点が出てくると思います。
また、開発依頼はしてみたものの、依頼者側の思いがうまく伝わらず、出来上がってから『思っていたものと違う!』といったことも良くあります。

ベンダーからは、確認のための設計書は出てくるケースもあります。
しかしながら、設計書は読み解くのが難しく、設計書から完成予想のイメージが想定できず、完成後にトラブルなるケースが多くあります。
このようなトラブルを避けるため、お客様のシステム開発をサポートいたします。

システム開発では、開発するものによって多少は異なりますが、おおむね以下のような開発工程があります。(開発の対象や規模などにより工程は異なる場合があります)
 ①開発前段階(企画・構想)
 ②システム要件定義
 ③基本設計
 ④詳細設計
 ⑤製造と単体テスト
 ⑥総合テスト
 ⑦運用テスト(検収のための確認)
何を作るか?から、どう作るか?を吟味し、そして実際に作っていきます。
また、作る過程での確認テストや、一通り作り終えてからの全体のテストなど、
それぞれにあったテストを行いながらすすめていきます。

ソフトウェア開発では、このような工程手順を踏むわけですが、
開発工程によって、それぞれで管理すべきこと、留意すべき内容などが異なってきます。
工程に沿って、おおよそ以下のようなサポートが考えられます。
・開発ベンダーの選定、RFP作成代行
・システムの要件定義書作成代行
・基本設計、詳細設計フェーズでの仕様確定のためのやりとり
・開発進行管理(進捗確認、要求項目別対応確認など)
・受け入れ確認のご支援

また、お客様に対しては、技術解説や、作り方に関する開発者の発言の意味『できあがりがこんな感じになることを言ってます』など、必要に応じて都度サポートいたします。

業務改善のためのシステム開発、自社サービス用スマホアプリやクラウドシステム開発など、思い立ったらお気軽にご相談ください。

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